【医療者向け】基礎

【医療者向け】基礎

【リハに役立つ!!】屈曲弛緩現象とは?

屈曲弛緩現象とは【立位で前屈運動の際に腰椎屈曲の最終付近で脊柱起立筋の活動が減少あるいは消失する現象】をいいます。 屈曲弛緩現象について詳細を伝える前に脊柱を安定させるシステムについてとお伝えします。 脊柱を安定させる3つのシス...
2021.01.31
【医療者向け】ストレッチ

【リハに役立つ】不動による骨格筋の筋長・伸張性・筋線維の変化

不動による骨格筋の変化 Specter SA, et al:Architectural alterations of rat hind-limb skeletal muscles immobilized at different le...
2021.01.22
【医療者向け】ストレッチ

【リハに役立つ!】関節包の変化に由来する拘縮

関節可動域制限を生み出す拘縮の最も多い責任病巣は骨格筋ですが、骨格筋に次ぐものが関節包であるとも言われており、関節可動域の原因として関節包の拘縮は決して無視できません。 また、不動期間が一カ月以内では骨格筋の拘縮が主な関節可動域制限を...
2021.01.22
【医療者向け】ストレッチ

【リハに役立つ!】靭帯の変化に由来する拘縮

拘縮の病態は主に骨格筋だと言われていますが、実際に骨格筋以外に靭帯などの軟部組織の器質的変化により拘縮が生じていることは決して無視できません。 ここでは靭帯の器質的変化に由来する拘縮についてお伝えしていきます。 靭帯の構造 靭帯は...
2021.01.22
【医療者向け】基礎

【リハに役立つ!】下肢の運動連鎖についてまとめ

人の身体は多くの関節で構成されており、ある関節の動きが隣接する関節を通じて、多少なりとも全身に波及することは周知の通りであり、人の動きは多くの関節の動きを伴う。 人の動きというものは基本的に多くの関節運動を伴うことから、1つの関節のア...
2021.01.22
【医療者向け】ストレッチ

【リハに役立つ!】骨格筋の変化に由来している拘縮についてまとめ

岡本眞須美, 他:不動期間の延長に伴うラット足関節可動域の制限因子の変化ー軟部組織(皮膚・筋)と関節構成体由来の制限因子について. 理学療法学 31:36-42,  2004 一カ月以内の不動で生じる拘縮は主に骨格筋が中心になると上記のよ...
2021.01.22
【医療者向け】ストレッチ

【リハに役立つ!】筋収縮から生じる骨格筋の伸長性低下と変化まとめ

脳卒中・脊髄損傷から生じる痙縮・痛みによる筋スパズムなどから筋収縮が生じ、関節可動域制限の発生を左右する要因だと言われています。 筋収縮は一時的に筋肉を短縮させて張力を得るということであり、持続的な筋収縮は筋・関節周囲の軟部組織の柔軟...
2021.02.04
【医療者向け】基礎

関節可動域制限に対する治療の考え方(筋収縮に対する効果)

臨床における関節可動域制限の多くは拘縮のような軟部組織の器質的な変化に筋収縮が加わった病態を呈していることが多いです。 痛みが生じている場合、痛みは多シナプス反射により筋収縮を惹起することが分かっているため、痛みが筋収縮を発生させ関節...
2021.01.21
【医療者向け】基礎

【理学療法士が伝える!】シナジーについて基礎知識

シナジーという言葉を聞いたことはありますか? シナジーとはいくつかの機能的に類似した筋をまとめて支配する神経制御機構と呼ばれていますが、簡単に言うと【複数の筋肉をまとめた筋活動パターン】です。 人が動く為には筋が収縮し骨を動かす...
2021.01.21
【医療者向け】基礎

【理学療法士が伝える!】脊柱と重心線から考える異常姿勢について

理学療法士は姿勢に注目することが多いかと思います。 姿勢が全てではないですが、座位姿勢・立位姿勢などを観察すると普段の日常生活が少し見えてきます。 姿勢というのは普段の生活を反映していると言っても過言ではないかもしれません。 ...
2021.01.21