医療者向け

【医療者向け】バランス

【リハに役立つ!!】バランス保持練習:体性感覚について

バランスを保持するために人は視覚・体性感覚・前庭感覚の情報を基に姿勢を調整しています。 【それぞれの感覚で得る情報】 視覚:見え方の変化・眼球運動の変化に基づく周囲の環境と身体の距離関係 体性感覚:足底や下肢を中心とする全身の感覚情報...
2021.05.18
【医療者向け】バランス

【リハに役立つ】バランス保持に貢献する感覚情報:視覚について

バランスを保持するために人は視覚・体性感覚・前庭感覚の情報を基に姿勢を調整しています。 【それぞれの感覚で得る情報】 視覚:見え方の変化・眼球運動の変化に基づく周囲の環境と身体の距離関係 体性感覚:足底や下肢を中心とする全身の感覚情報...
2021.05.18
【医療者向け】バランス

【理学療法士が伝える!】足圧中心の軌跡とバランス評価について

両足立位の支持基底面は、床に接地している足底の外縁を結んだ範囲です。(足底面の外縁を最短距離で結んだ範囲) 立位が保持できるということは、重心の床方向への投射点が支持基底面の範囲内にあることが必要となっています。 重心が支持基底...
【医療者向け】バランス

【リハに役立つ】バランス定義とバランス保持戦略について

両足立位の支持基底面は、床に接地している足底の外縁を結んだ範囲です。(足底面の外縁を最短距離で結んだ範囲) 立位が保持できるということは、重心の床方向への投射点が支持基底面の範囲内にあることが必要となっています。 重心が支持基底...
2021.05.04
【医療者向け】ストレッチ

【リハに役立つ!!】関節可動域制限に対する治療戦略の考察まとめ

拘縮の定義は以下の通りです。 「皮膚や骨格筋、腱、靭帯、関節包などの関節周囲軟部組織の器質的変化に由来した関節可動域制限」 上記の定義では筋スパズム・痙縮などによって生じる筋収縮は含まれていませんが、関節可動域制限の多くは拘縮に筋収縮の...
【医療者向け】座位

【リハに役立つ!】座位姿勢時における安定化機構について

仕事などで日中のほとんどの時間を座位で過ごしている方は決して少なくありません。 わずかな姿勢異常・姿勢の不安定が長時間に及ぶと身体に大きな負荷を強いることになります。 この記事では座位姿勢における安定化についてお伝えしていきます...
【医療者向け】基礎

【リハに役立つ!!】屈曲弛緩現象とは?

屈曲弛緩現象とは【立位で前屈運動の際に腰椎屈曲の最終付近で脊柱起立筋の活動が減少あるいは消失する現象】をいいます。 屈曲弛緩現象について詳細を伝える前に脊柱を安定させるシステムについてとお伝えします。 脊柱を安定させる3つのシス...
2021.01.31
【医療者向け】歩行

【リハに役立つ!】歩行立脚期における筋間の代償関係

歩行において立脚期というものは非常に重要であり、正常歩行に近い立脚を上手く引き出すことで歩行速度の向上につながります。 歩行速度というものは実用性の中で唯一歩行能力と相関関係があると言われており、歩行速度を引き出すために立脚期に着目するこ...
【医療者向け】機能・解剖

【リハに役立つ】広筋群が歩行時の重心上方移動に関わる理由とは?

大腿四頭筋の大部分を占める広筋群(内側広筋・外側広筋・中間広筋)のみが収縮すると膝関節伸展が生じます。 膝関節伸展について詳しくみていくと、膝関節伸展には大腿遠位・下腿近位部が後方へ回転しています。 広筋群に筋収縮による膝関節伸...
【医療者向け】ストレッチ

【リハに役立つ!!】不動による筋膜の変化についてまとめ

骨格筋の伸長性は筋線維と筋膜が関わってきますが、そのなかでも不動による骨格筋の伸長性の変化に関しては筋膜の影響が大きいと考えられる。 さらに筋膜を構成するコラーゲン線維は張力に対して強い抵抗を持っており、不動によるコラーゲン線維の変化...