プロフィール

自己紹介

・職業

理学療法士(PT:Physical Therapist)

 

・年齢

24歳

 

・現在住まいの地域

兵庫県宝塚市

 

・出身地

奈良県

 

・家族

1人暮らし

 

・好き嫌い

・食べ物

ー好きな物:甘いもの

ー嫌いな物:すっぱいもの

 

・人物

ーー好きな人:他人の為に頑張れる人、努力する人

ーー嫌いな人:立場が下の人にだけ偉そうな態度を取る人

 

・座右の銘

水滴石を穿つ(小さなことでも長く継続すれば大きなことを成すこと)

 

・自慢できること

理学療法士の国家試験模擬試験で全国5位を取ったことがあります。(5位/9845人)

全国1位を取ることは出来ませんでしたが、だいたいこれくらいの順位をキープしてました。

 

・特記

正直なところ、私はなんとなくK大学の理学療法学科を受験し、運が良かったのか特大生で合格することが出来たのでK大学に進学しました。

 

なんとなく入った理学療法の世界ですが、理学療法の勉強をしていく上で理学療法の大切さに触れました。

 

 

これらは私個人の考えですが、理学療法士は患者の人生に直接関わる仕事だと思っています。

 

ある意味、命を預かる外科医などのDrより責任は重いと考えています。

 

仮に助かった命でも、生きて楽しいと思える人生を歩むことが出来なければ生きていても辛いだけです。

助かった命を充実した生活に繋げて、「本当に助かって良かった」・「生きていて良かった!」と思って貰える為に理学療法士という仕事はあると思っています。

 

ですので理学療法士という職業は人の為に、自分の為に勉強し自己研鑽に励むことが非常に大切だと思っています。

 

ブログ記事の目的

理学療法士という職業は責任が重く、人のために日々自己研鑽に励むことが大切です。

 

しかし、理学療法士は自己研鑽に励んで知識を積んで、技術を磨いても給料は変わらないことがほとんどです。

昇給もほとんどない場合が多く、働き方や職場によりますが…生涯年収としては2億弱くらいです。

 

理学療法士の資格を取って病院に勤めても、業務後や週末は勉強会やセミナーで時間を費やして、自分の時間・家族との時間を削りながら働く、やりがい搾取な面があります。

 

やりがい搾取な面があるので資格を取って勤めてから勉強する人は意外に少ないものです。

以下は私が考える理学療法士の問題点です。
・週末はセミナーで時間を削る
・家族との時間を削りながら患者さんのことを1番に考える
・勤めながら研究をしても収入がなくボランティアに近い
・外の社会と遮断されて世間の情報が分からない
・医療という狭い枠組みの中で小さな争い
・同業界内での横の争い

 

日本国内では正直なところ、理学療法士の知名度はまだまだ低く、医療業界の立場も低く、やりがい搾取などの問題点が多いです。

 

この現状を改善したいと思い、私はこのブログを育てました。

 

「ネットを使うことで医療者に限らず、色々な方に情報を提供することが出来る!」と考えました。

 

理学療法士の知識や技術は、多くの人に価値を提供出来ると思っています。

 

そうすれば多くの身体に関して分からなくて困っている人の助けになり、多くの人を幸せに出ると思っています。

理念と信念

道具が壊れたら買い替えることが出来ますが、身体の代わりはききません。

身体に関する知識は知っておく・体験しておくことが大切です。

 

自分が知った知識が親や子供、世代を通して受け継がれたらもっともっと医療が楽になると思います。

 

身体に関する知識は資産であると思っています。

だから【私が生きている内に多くの人に伝えられることを伝えておきたい!

 

家族・友達・周りの仲間や祖父や祖母にも、子供にも…

全ての人が健康でより良い人生を送れますように…

夢と目標

今の日本ではケガや病気になれば病院へ行き、治してもらうことが当たり前です。

 

しかし…

ケガや病気を病院に行って受動的に治してもらう 

能動的に予防する、自分でも出来る治療を行う 

 

受動的に病院に行って治してもらうのではなく、自ら能動的に予防や治療に携わることが当たり前の世の中になることが夢です。