骨折

【医療者向け】基礎

【リハに役立つ!】脊柱の柔軟性とは?圧迫骨折はなぜ再発しやすい?

理学療法士の知識・技術×ブログ運営で+20万円の収益を得ませんか? 圧迫骨折を一度起こした患者さんが、再び圧迫骨折で入院してきた経験はありませんか?   圧迫骨折が一度生じた患者さんは圧迫骨折が再発しやすい傾向があります。 ...
2021.01.21
【医療者向け】歩行

【リハに役立つ】歩行分析:トレデレンブルグの原因とは

歩行時のトレンデレンブルグは臨床において、よくみられる跛行の1つです。 トレデレンブルグ徴候が生じると、程度によっては転倒リスクが伴ったり、微弱な徴候でも歩行効率が悪くなり長距離の歩行が難しくなるかもしれません。 しかし、トレデ...
2021.01.20
【医療者向け】画像

【リハに役立つ!!】鎖骨骨折の画像の見方

鎖骨骨折は比較的よくみられる骨折であり大人の骨折の2~4%、肩関節周辺骨折の35%という報告があります。 30歳以下で1つのピークがあり、中央の骨幹部骨折が多く、性差では男性に多いです。 高齢者で小さなピークがあり、骨粗鬆症に基...
2021.01.20
【医療者向け】画像

【リハに役立つ!!】橈骨遠位端骨折の画像の見方

橈骨遠位端骨折は転ぶ際に手をついたり、自転車バイク事故などの衝撃の際に骨折することがほとんどです。 50~70代以降にみられることが多く、特に閉経後の女性では骨粗鬆症により骨がもろくなり小さな外力でも骨折が生じることがあります。 ...
2021.01.20
【医療者向け】画像

【リハに役立つ】画像所見:上腕骨近位端骨折

肩関節は関節の中で最も大きな可動域を持つ関節であり、付着している筋などの軟部組織が多く受傷により軟部組織の損傷を伴いやすい骨折です。 上腕骨近位端骨折は若い人ではスポーツや交通事故などの高エネルギー外傷などによって生じ、高齢者では転倒...
2021.01.22
【医療者向け】血液・尿検査

【リハに役立つ】血液検査の解釈:骨折の術前後

骨折の術前後における検査値の特徴 検査値 基準値 本疾患の検査値 捉え方 C反応性蛋白(CRP) 0.3mg/dL以下 軽度上昇:0.3~1.0mg/dL 中等度上昇:1~10mg/dL 高度上昇:10...
2021.01.22
【医療者向け】画像

【リハに役立つ】下腿骨骨幹部骨折:画像の見方

下腿骨骨幹部骨折は交通事故やスポーツなどのにより強い外力が加わることで生じます。 下腿部は大腿部などに比べて骨周囲の軟部組織が少なく、比較的表層に骨があります。 その為、血流量が比較的乏しいため骨の癒合は進みにくい特徴があります...
2021.01.22
【医療者向け】画像

【リハに役立つ】脊椎破裂骨折の画像の見方とは?

脊椎圧迫骨折と脊椎破裂骨折の違いを知る為には【three column theory】について知っておく必要があります。 1983年にDenisにより脊柱は前中・中央柱・後柱の3つに分けられました。 脊椎圧迫骨折は前柱のみが損傷...
2021.01.22
【医療者向け】画像

【リハに役立つ】脊椎圧迫骨折の画像の見方とは?

脊椎圧迫骨折は後ろにバランスを崩し尻もちをついた衝撃で脊椎が圧迫され骨折が生じます。 特に高齢者や骨粗鬆症を患っている方などの骨が脆弱している場合、骨折が容易に生じます。 脊椎圧迫骨折は臨床においても、よく経験する骨折の1つです...
2021.01.22
【医療者向け】画像

【PTが伝える】大腿骨顆上骨折の見方とは【画像所見】

大腿骨顆上骨折は大腿遠位部の骨折であり、膝に近い部分の骨折ですので治療が進んでも、膝関節の動きに悪影響が及んだり、歩行などの日常生活に支障をきたす可能性がある骨折です。 大腿骨顆上骨折:受傷機転 大腿骨顆上骨折は大きく分けて2つの原因に...
2021.01.22